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現況確認シートのひな形

訪問に持っていく紙です。部屋ごとに一行、下地ごとに一列、書き込む余白つき。部屋名を入力して印刷し、あとはペンで記入します。

差出人情報

住戸の部屋

一行に一部屋。訪問時に見つかったもの用に、表の末尾へ空行を三行足します。

9 部屋

PDF はこのページの言語に従います。日本語と中国語では、文書のフォントがこれらの文字を持たないため英語で出力されます。

二百戸を確認しますか。

モジュールなら、住戸リストから住戸ごとの現況確認を生成し、タブレット上で写真つきに記入して、その場で署名まで済ませられます。

現場管理モジュールを見る

入居時の現況確認は、施工会社が何かに手をつける前の状態を、部屋ごとに床・壁・天井・建具について記録するものです。半年後に、居間のひび割れが着工前からあったかどうかを示せる唯一の書類です。

ここで出力されるシートは意図的に白紙です。大事なのは記入欄であって、現場で二重線を引くことになる定型文ではありません。二百戸規模になると、この転記そのものが問題になります。現場管理モジュールなら同じ書類をタブレット上で写真つきに記入し、その場で署名までもらえます。

よくある質問

部屋のリストは変更できますか。

はい、自由に変更できます。初期のリストは出発点にすぎず、一行に一部屋です。追加も削除も名称変更もできます。現場で見つかったもの用に、表の末尾へ空行を三行足しています。

書類はそちらのサーバーに送信されますか。

いいえ。PDF はブラウザー内で生成され、そのままダウンロードされます。自社名も発注者名も送信されません。アカウントも不要です。

モジュールの現況確認と何が違いますか。

こちらは手書きで記入する紙で、活用したければ後から入力し直すことになります。モジュール側はタブレットで記入し、写真を持ち、工事内容の承諾・拒否を一行ずつ記録し、その場で署名まで完了します。