図面から見積書まで
署名できる状態で
壁面、天井、開口部を除いたファサード。数量は図面から、リットル数は自社の塗布量から求め、ロゴと法定記載入りの PDF 見積書として送付できます。
面積が、自社の塗布量・塗り回数・下塗りに基づく塗料の量に変わります。
ロゴ、アクセントカラー、登録番号、税番号、法定記載、署名を一度登録すれば使い回せます。
アプリから直接クライアントへ送信でき、自分のメールボックスを経由しません。
塗装見積りは拾い出しと体裁づくりの間で消耗する
塗装業者が測る時間は 1 時間ほどでも、体裁づくりには 3 時間かかることも珍しくありません。面積の転記、塗布量の適用、塗り回数の加算、昨年の Word テンプレート探し、ヘッダーの修正、PDF 書き出し。失われる時間は拾い出しではなく、その後の工程にあります。
ここでは流れが途切れません。平面図や立面から面積が出て、塗料計算機がリットル数と缶数を出し、見積行がその数量を引き継ぎ、PDF は自社の体裁で出力されます。天井高や塗布量を変えれば税込合計まで一気に更新されます。
面積から署名済み見積書まで
図面からの塗装面積
設定した天井高での部屋ごとの壁面、天井、開口部を除いたファサード面積。
リットル・缶数・下塗り
1 リットルあたりの塗布面積、塗り回数、缶容量から発注数量が自動的に決まります。
外壁改修
ファサードでは、正味面積、見込み部、足場が同じ見積書にまとまります。
単価と税率
m² 単価、適用する工事の税率、行ごとの税抜・税込合計を算出します。
自社ブランドの見積書
ロゴ、カラー、連絡先、法定記載、結びの署名を PDF の全ページに反映します。
クライアントへ送信
アプリからメールで PDF を送信できます。下書きの文面を送信前に調整できます。
塗装見積りについての質問
自社の塗布量を使えますか?
はい。塗布量、塗り回数、缶容量はすべて入力欄です。1 リットルあたり 4 m² の外部用塗料も、12 m² の内部用アクリル塗料も同じように扱えます。
見積書は法的要件を満たしますか?
テンプレートには通常必要な項目がそろっています。会社情報、登録番号、税番号、顧客情報、明細行、合計、そして自分で記述する法定記載ブロックです。記載すべき内容は国と業種によるため、そこはご自身で確定してください。
客先から別案を求められたら?
見積書を複製して塗料や塗り回数を変えれば、新しい合計が数秒で出ます。両方の版がプロジェクトに残るので、古い金額を送ってしまう事故を防げます。