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工種別の予算配分

建設予算に占める各工種の一般的な比率。

職種 · 金額 (€)

躯体工事 (25 %)25,000
小屋組 / 軸組 (10 %)10,000
屋根 / 防水 (8 %)8,000
外部建具 (12 %)12,000
配管 / CVC (10 %)10,000
電気 (10 %)10,000
石膏工事 / 間仕切り (7 %)7,000
タイル / 装飾陶板 (6 %)6,000
塗装 (5 %)5,000
床仕上 (4 %)4,000
その他 / 予備費 (3 %)3,000

目安の計算で、ブラウザ内で実行されます。データは送信されません。

詳細積算の前に総額が決まっている場合、まず知りたいのは工種ごとの比重です。目安は知られています。躯体が約 4 分の 1、建具と設備が相当な割合、仕上げは思われているより小さめです。

この配分は積算というより異常の発見に役立ちます。塗装に 20 %、躯体に 12 % という見積りなら、何かを問うべきです。手早く読むための道具で、実際の数量と突き合わせて使います。

これらの数値を図面から自動で得ることもできます。

数量内訳書

よくある質問

この比率は改修にも当てはまりますか?

新築を前提とした比率です。改修では構造が既にあるため躯体の比重は大きく下がり、解体、設備、仕上げの割合がかなり増えます。目安として使い、規則としては使わないでください。

比率は変更できますか?

このページでは変更できません。標準的な配分を示すためのものです。案件に即した配分が必要なら、図面から生成する工種別内訳が実数量に基づいて各工種を算出し、その案件固有の比重になります。

初期段階でこの内訳は何に使いますか?

どこで調整するかを決めるためです。予算を 15 % 超過したとき、建具のほうが塗装より重いと分かっていれば、見当違いの工種を削って時間を失わずに済みます。発注者と監理者の会話の道具です。