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図面から DWG

あなたの図面を AutoCAD DWG に変換

PDF、画像、スキャン、写真のいずれでも構いません。図面をアップロードすると、FloorScan の AI が壁、ドア、窓、部屋を検出し、実縮尺でレイヤーを分けた本物の .dwg ファイルを返します。手作業のトレースも、変換のための AutoCAD ライセンスも不要です。

.dwg

画像を包んだだけではない、ダウンロードできる本物の AutoCAD ファイル

全形式

ベクター PDF もラスター PDF も、PNG、JPG、スキャン、写真まで入力は一つ

5 レイヤー

コンクリート、間仕切り、ドア、窓、外形を分離し、絞り込みも自在

手直しの必要な写しではなく、そのまま編集できる DWG

一般的な図面 DWG 変換ツールは、線を一本ずつベクター化します。AutoCAD で開くと、意味のない線分が数千個すべてレイヤー 0 に載っており、作業を始める前に手作業で分類し直すことになります。FloorScan は逆の道をとります。AI が図面を読んでオブジェクトとして認識し、耐力壁、間仕切り、ドア、窓、部屋のそれぞれが、ファイル書き出しの時点で専用レイヤーに置かれた CAD エンティティになります。

ファイルは実メートル($INSUNITS=6)で出力されます。3 m の間仕切りは AutoCAD 上で 3 単位となり、Revit、ArchiCAD、Civil 3D にも手動の尺度調整なしで正しい大きさで取り込めます。.dwg はエクスポートメニューからそのままダウンロードでき、DXF、IFC モデル、面積一覧の Excel、注記入り PDF レポートも、同じ解析結果から再処理なしで書き出せます。

AutoCAD で受け取れるもの

あらゆる入力に対応

ベクター PDF もスキャン PDF も、PNG、JPG、紙図面の写真まで。AI はピクセル単位で解析するため、ベクターデータは不要です。

.dwg ファイルをそのまま

DWG はネイティブ DXF からサーバー側で生成されます。ファイルをダウンロードするだけで、手元での変換作業はありません。

工種ごとに分かれたレイヤー

コンクリート、間仕切り、ドア、窓、外形がそれぞれ専用レイヤーに。分離も非表示も色替えもワンクリックです。

実縮尺

寸法、図面枠の 1:S 表記、ドア幅から縮尺を自動検出し、$INSUNITS=6 で書き出します。開いた瞬間から寸法が正しい状態です。

書き出し前に修正

内蔵エディタで検出結果を修正できます。見落とされた壁も、DWG を生成する前に数秒で描き直せます。

DXF、IFC、Excel も付属

同じ図面から、多層 DXF、IFC モデル、面積一覧の Excel、注記入り PDF レポートも書き出せます。

よくある質問 - 図面から DWG

受け取れるのは本物の .dwg ファイルですか。

はい。FloorScan はまずネイティブの多層 DXF を生成し、それをサーバー側で変換してからお渡しします。ダウンロードされるのは AutoCAD がそのまま開ける .dwg ファイルです。お使いのソフトが DXF を好む場合は、同じエクスポートメニューから DXF も選べます。

変換に AutoCAD のライセンスは必要ですか。

不要です。処理はすべてブラウザ上の FloorScan 側で行われます。図面をアップロードし、検出結果を確認し、DWG をダウンロードするだけです。AutoCAD、BricsCAD、ZWCAD、DraftSight は、その後にファイルを開くために使います。

スキャンした図面や写真でも使えますか。

はい。ベクター PDF を必須とする変換ツールと違い、FloorScan の AI はピクセルを解析します。スキャンした図面、紙図面の写真、PNG、JPG、ラスター PDF のいずれも処理できます。鮮明で歪みの少ない資料ほど検出精度が上がります。

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