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熱抵抗の計算ツール

多層構成の壁の R 値、U 値、目安等級を算出します。

結果

R (m²·K/W)0.28 m²·K/W
U (W/m²·K)3.518 W/(m²·K)
DPEクラス概算G

目安の計算で、ブラウザ内で実行されます。データは送信されません。

壁の熱抵抗は各層の抵抗の和で、各層の抵抗は厚みを熱伝導率で割った値です。これに室内側と屋外側の表面熱伝達抵抗を足します。両面にある静止した薄い空気層を表すものです。

U 値はこの総抵抗の逆数です。低いほど熱を通しません。2 つの構成の比較は 2 つの U 値の比較であり、この計算機なら厚みを変えるだけで比べられます。

これらの数値を図面から自動で得ることもできます。

外断熱

よくある質問

材料の熱伝導率はどこで分かりますか?

製品のデータシートに W/(m·K) で記載されています。選択肢には概算用の一般値がありますが、実際の断熱材は同種の平均から外れることがあります。メーカー値があればそれを入力してください。

表示される等級は省エネ性能評価ですか?

いいえ。壁の U 値と等級文字を対応づけた目安にすぎません。エネルギー診断は建物全体、設備、使い方を対象とするもので、壁 1 枚の話ではありません。

熱橋は考慮されますか?

いいえ。計算対象は壁の一般部です。下地、まぐさ、床との取り合い、窓の見込み部は実性能を、時に大きく低下させます。これは詳細な熱計算の領域です。