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タイル工事業者向け

図面から 発注枚数まで

面積は図面から出て、タイル計算機がそれを枚数、箱数、接着剤と目地材の袋数に変換します。芋張り、斜め張り、ヘリンボーンごとのロス率にも対応します。

3 種の張り方

芋張り、斜め張り、ヘリンボーン。ロス率が変われば発注数も変わります。

接着剤と目地材

副資材はタイルの寸法と入力した目地幅に応じて算出されます。

部屋ごと

浴室、キッチン、居室。部屋ごとに面積と仕上げを保持します。

タイルの発注は箱 1 つで決まる

1 箱多ければ利益が減り、1 箱足りなければ工事が止まり、同じロットは二度と手に入りません。その間にあるのは、正確な面積、タイルの寸法、目地幅、そして張り方で決まるロス率です。

図面は部屋ごとの正確な面積を、メジャーでは丸めてしまう入隅まで含めて示します。あとは計算機の仕事です。枚数、箱単位の数、接着剤と目地材の袋数。発注が勘ではなく数字に基づきます。

得られるもの

部屋ごとの床面積

名称付きの各部屋に実 m² の面積が付き、仕上げを割り当てられます。

壁タイル

浴室やキッチン向けに、指定した高さで開口部を除いた壁面積を算出します。

巾木の延長

各部屋の周長から扉部分を引いた値が、そのまま巾木の延長になります。

タイル枚数

タイル寸法、目地幅、ロス率から、枚数と箱単位の数量を返します。

接着剤・目地材・下地材

面積と寸法から、副資材をキロ数と袋数で見積もります。

送れる状態の見積書

数量がロゴ入りの PDF 見積書に流れ、m² 単価を反映します。

タイル工事業者からの質問

ロス率は固定ですか?

いいえ。張り方に応じた初期値から、ご自身で入力できます。変形した部屋に大判タイルを張る職人は自分の余裕を入れ、箱数がそれに追随します。

敷居や扉は考慮されますか?

扉は検出され数量化されるため、その幅を巾木の延長から差し引けます。特殊な見切りや仕上げの取り合いは、該当行を手動で調整します。

1 住戸で複数の仕上げを扱えますか?

はい。部屋ごとに仕上げを持てます。水回りはタイル、居室は木質、廊下はビニル床など。数量は種類別に合算され、材料の数だけ発注行ができます。

次の発注数量を計算する

住戸の図面を取り込み、算出された箱数を自分なら発注していた数と比べてください。