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空のファイル、アカウント不要

工種別の数量拾いシート

実際に拾うためのシート。誰もが忘れる列、つまり「どこ」を備えています。

ファイルはお使いのブラウザー内で生成されます。当社サーバーには何も送信されず、アカウントも不要です。

ファイルの中身

  • 六列。工種、工事内容、場所、単位、数量、備考。
  • 広い備考欄。前提を忘れる代わりに書き留めるための列です。
  • ピボットテーブルでそのまま集計できる構造。
工種工事内容場所単位数量備考

場所のない拾い出しは検証できません。監理者から数量を争われたとき、通用する唯一の反論は、その行がどの部屋のどの階から来たかを示せることです。半年後に作業を再開するときにも、これがあるかどうかで一からやり直すかが決まります。

数量はあえて合計していません。平方メートルと延長メートルを足しても意味がないからです。集計はシートを埋めたあと、工種と単位の組でピボットテーブルを使って行います。

よくある質問

単位と数量をなぜ分けるのですか。

「42 m²」と入ったセルは数値ではなく文字列だからです。合計できず、並べ替えもできず、ピボットテーブルを壊します。数値の列と文字列の列に分けるのが、使い続けられる唯一の構造です。

このシートを自動で埋められますか。

それこそ FloorScan の Excel 書き出しが行うことです。部屋ごとの面積と壁の延長が、場所の情報とともに同じ形の構造で図面から出てきます。空のシートは、書類ではなく現地で実測する場合のためのものです。

では数量はどこから来るのか

そこだけは雛形が代わりに埋められない列です。FloorScan は PDF 図面からそれを取り出し、同じ形のブックに書き出します。