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空のファイル、アカウント不要

空の価格内訳テンプレート

総価の入札に添える書類。番号体系と、計算済みの金額を備えます。

ファイルはお使いのブラウザー内で生成されます。当社サーバーには何も送信されず、アカウントも不要です。

ファイルの中身

  • 行を一意に指すための番号列。
  • 行ごとの計算済み金額と総合計。数式込みです。
  • 一文が収まる幅を取った工事内容の列。
番号工事内容単位数量単価(税抜)金額(税抜)

価格内訳は、すでに決まった金額を分解する書類です。役割は金額を導くことではなく、読めるようにすることです。総額がどう配分されるかを発注者に示し、要件が変わったときの変更金額の根拠になります。番号があるのはそのためで、書面で行を一意に指し示せます。

金額が確定している以上、数量は参考値ですが、あなたの分析としての重みは残ります。変更契約はその数量を土台に協議され、明らかに誤った数量は書類全体の信頼を損ないます。目分量で丸めるより、追跡できる拾い出しから持ってくるべきです。

よくある質問

価格内訳と概算数量内訳、どちらを添えるか。

契約形態によります。総価なら価格内訳、注文書方式の単価契約なら単価表と概算数量内訳です。入札要領に明記されており、取り違えは失格事由になります。

材料費と施工費まで分けるべきですか。

要求されている場合だけです。必要以上に細かく分けると、係数が行ごとの値引き交渉にさらされます。求められた粒度に満たなければ入札は排除されます。粒度を決める前に要領を読んでください。

では数量はどこから来るのか

そこだけは雛形が代わりに埋められない列です。FloorScan は PDF 図面からそれを取り出し、同じ形のブックに書き出します。