新モジュール
スケッチをAutoCAD用のDWG・DXFに変換
AutoCADで画像を下敷きにしてなぞる作業はもう不要です。FloorScanがスケッチから実寸でレイヤー分けされたベクターファイルを作成し、そのまま作業を続けられます。
スケッチをDWGに変換DWG・DXF書き出しはエッセンシャルプランに含まれます。
スケッチからCADファイルへ
- 1
スケッチを取り込む
上から見た手書きの間取り図を、写真、スキャン、PDFで取り込みます。
- 2
実寸の縮尺を設定
スケッチ上の既知の寸法1つで実寸の単位を設定します。図面上の1メートルはファイル上でも1メートルです。
- 3
確認して書き出す
画面上で形状を確認し、必要に応じて修正してから、DWGまたはDXFをダウンロードします。
CADですぐ使えるファイル
画像ではなく図形要素
壁はポリライン、開口部は作図オブジェクト。ほかの図形と同じように選択・編集できます。
レイヤー分け
壁、開口部、文字、寸法を別々のレイヤーに配置し、表示や印刷を管理できます。
実寸の単位
ファイル内の図面は1:1の縮尺なので、寸法やブロックを尺度変更なしで配置できます。
DWGとDXFから選択
DWGはAutoCADで、DXFは多くのCADソフト(BricsCAD、DraftSight、LibreCAD、ArchiCAD、Revitへの読み込み)で開けます。
活用シーン
- 構想スケッチをCAD化するCADオペレーター
- 現地調査の結果をAutoCADに取り込む設計事務所
- 施主のスケッチから始めるインテリアデザイナー
- 施工図を準備するゼネコン・工務店
DWG・DXF書き出しについての質問
画像のベクター変換ツールとは何が違いますか?
一般的なベクター変換はピクセルをなぞり、細かい線分を大量に生成します。本機能はスケッチを間取り図として読み取り、壁、開口部、部屋を縮尺の合った整った要素としてレイヤーごとに出力します。
ファイルはどの単位で保存されますか?
スケッチの基準寸法で校正した実寸の単位で保存されます。AutoCADで計測すれば、図面どおりの長さが得られます。
無料お試しでDWG書き出しは使えますか?
使えません。スケッチから建築図面への変換モジュールと、そのDWG・DXF書き出しはエッセンシャルプランの機能で、お試し期間はありません。購読と同時に利用できます。
書き出し前に図面を修正できますか?
はい。図面は画面上で編集できます。ファイル生成前に壁や開口部を調整できるので、後からDWGを手直しする手間が省けます。